ホームシアター AVアンプ ブルーレイ

デジタル家電 最新情報HOME |  当サイトについて |  プロフィール |  NEW ブログ |  相互リンク |  お問い合わせ

ホームシアターのAVアンプ

ONKYO HDサラウンド対応AVセンター 最大出力185W×7ch TX-SA607(B) ブラック
ONKYO AVセンター TX-SA607(B)

5.1chのホームシアターを組むためには、5つのスピーカー (フロントスピーカー2本、センタースピーカー、リアスピーカー で2本、サブウーハー)を鳴らすためのAVアンプが必要になり ます。 5万円位のエントリーモデルから、60万円位の高級機まで種類 があります。1つのアンプで5本以上に音を分けているため、ある 程度の音を求めるなら、最低でも15万円以上はかけたいところです。





ホームシアターAVアンプの注目すべき機能

◆ドルビーTrueHD デコーダー

    ドルビー TrueHDとは、ブルーレイディスクに収録可能な新しい音声
    規格です。ブルーレイに圧縮して保存されたデータを、復元(デコード)
    することで、原音データに戻ると言うものです。この復元機能(デコーダー)
    によって、もとに戻すことが必要になります。ブルーレイプレーヤーなどで
    復元(デコード)するよりも、AVアンプ側で行った方が回路の性能が良く、
    有利です。
    ブルーレイディスクで採用される、標準の記録方式です。
  

◆DTS-HDマスターオーディオ デコーダー

    DTS-HD マスターオーディオとは、ブルーレイディスクに収録可能な
    新しい音声規格です。ブルーレイに圧縮して保存されたデータを、
    復元(デコード)することで、原音データに戻ると言うものです。
    この復元機能(デコーダー)によって、もとに戻すことが必要になります。
    ブルーレイプレーヤーで復元(デコード)するよりも、AVアンプ側で行った
    方が回路の性能が良く有利です。
  

◆HDMI ver1.3a対応

    ドルビー TrueHDなど、新しい音声規格はデータ量が非常に大きいため、
    光端子などでは伝送することができません。映像と音声を同時に伝送する
    ことができるHDMIケーブルで、ver1.3以上に対応している必要があります。
    HDMIver1.3以上では、フルスペックハイビジョン(1080p)やソニーが提唱
    する、より天然にちかい色表現が可能なxvYCC規格の映像を伝送することが
    可能です。HDMI ver1.3aは最新バージョンです。