ホームシアター ブルーレイレコーダー

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ホームシアターのブルーレイレコーダー

デジタル家電のハイビジョンレコーダーでも紹介していますが、 ホームシアターコーナーではブルーレイレコーダーだけに 絞って紹介します。今まで、ブルーレイレコーダーは、ソニー、 松下電器、シャープだけでしたが、三菱電機、パイオニアも参入 し本格的になりました。専用のブルーレイプレーヤーには劣り ますが、ブルーレイレコーダーは録画もでき非常に便利です。 本格的なホームシアターシステムを考えている人以外は、ブルー レイレコーダーでブルーレイの視聴を始めてみるのがいいと思い ます。





ホームシアター ブルーレイレコーダーの注目すべき機能

◆1080/24p出力対応

    テレビは1秒間に60コマの映像ですが、映画は1秒間に24コマの映像になって
    います。ブルーレイディスクでは、フルハイビジョンの1080p(プログレッシブ)
    で、1秒間に24コマの映像で収録することができます。
    24コマで収録することで、より映画館に近い映像を見ることができます。
    24コマでの出力機能がないと、60コマになってしまい、せっかくの映画館に近い
    映像ではなくなってしまいます。
  

◆ビットストリーム出力対応

    AVアンプで説明したとおり、ブルーレイディスクに収録可能な新しい音声規格
    ドルビーTrueHDなどを、AVアンプ側で復元(デコード)する必要があります。
    そのためには、ブルーレイプレーヤー側で復元(デコード)せず、圧縮されたまま
    のデーターをAVアンプへ送る必要があります。その方式が、ビットストリーム出力
    です。
  

◆HDMI ver1.3a対応

    ドルビー TrueHDなど、新しい音声規格はデータ量が非常に大きいため、
    光端子などでは伝送することができません。映像と音声を同時に伝送する
    ことができるHDMIケーブルで、ver1.3以上に対応している必要があります。
    HDMIver1.3以上では、フルスペックハイビジョン(1080p)やソニーが提唱
    する、より天然にちかい色表現が可能なxvYCC規格の映像を伝送することが
    可能です。HDMI ver1.3aは最新バージョンです。
  

◆MPEG4 AVC録画対応

    圧縮にMPEG-4 AVC/H.264方式を採用し、長時間録画が可能です。