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液晶テレビ

東芝 REGZA FH7000シリーズ 液晶テレビ

液晶テレビは、大型化が難しいと言われていましたが、今では かなり大型化が進み、サイズによるプラズマテレビとのすみ分 けはなくなってきました。少し前の液晶テレビは、32V型サイズ が中心でしたが、37V型、42V型へとシフトしてきています。

  液晶テレビは、この1年でかなり進化し、価格もかなり下がりました。
  フルHD、倍速表示(120Hz)、10ビットパネル、画像処理エンジンなどが大事な
  ポイントで、さらに、超薄型テレビ、4倍速表示、LEDバックライト、超解像度などの最新
  機能が増えました。液晶・プラズマテレビ 最新情報も参照下さい。






液晶テレビの特徴

   良い点:
    ・明るい部屋、日の差しこむ部屋などで見ると、非常にきれい。
    ・消費電力が少ない。
    ・小型から大型まで、サイズが豊富。

   悪い点:
    ・暗い部屋では、見づらい。
    ・視野角が狭い。(プラズマに比べると)
    ・動きに弱い。
     →パネルの応答速度は改善され、気にするレベルではなくなってきています。
     →倍速表示(120Hz)の開発により、かなり動きに強くなりました。

液晶テレビの注目すべき機能、最新情報

  

◆フルHD

    液晶テレビの画面に、1,920×1,080画素で表示できる機能。
    今までのHDに比べると、約2倍の密度でより細かく表示できます。
    大型画面になればなるほど、より実力が発揮されます。
  

◆倍速表示

    今までは、1秒間に60コマの表示でしたが、これを120コマで表示
    する技術です。メーカーによって、方式が異なります。
    液晶テレビは、早い動きに対しての残像感が問題でしたが、この機能
    によりかなりの残像感が低減されます。
  

◆10ビットパネル

    今までの液晶テレビは、8ビットで256階調しか表現できませんでしたが
    10ビットになると1,024階調表現できます。
    微妙な色の違いをなめらかに表現することができます。
  

◆画像処理エンジン

    パネルの性能がいくら良くても、画像処理エンジンが高性能でないと、
    十分に性能を発揮することができません。
    国内有名メーカーは、このエンジンの開発に力を入れています。
  

◆xvYCC規格対応

    xvYCCは、人間の目が認識可能な、ほとんどの物体の色をカバーする
    色空間を定義した国際規格です。


液晶テレビメーカー別特徴、最新情報

  

◆シャープ

    製品名:AQUOS
    「亀山モデル」として有名で、日本国内では約50%のシェアを誇ります。
    液晶パネルも自社生産しています。
    東芝から高性能画像処理エンジンの提供をうけることになりました。
  

◆ソニー

    製品名:BRAVIA
    「ライブカラークリエーション」によって、色を重視しています。
    シャープの新工場に出資し、シャープの液晶パネルを使用します。


    Sony Style(ソニースタイル)  ←ソニースタイルWebサイト

  

◆東芝

    製品名:REGZA
    「パワーメタブレイン」という高性能画像処理エンジンを搭載しています。
    この高性能画像処理エンジンで、かなり評価され有名になりました。
    液晶パネルは、シャープからも提供をうけることになりました。
    
  

◆パナソニック

    製品名:VIERA
    プラズマテレビと液晶テレビを、生産しています。
    大型はプラズマ、小型は液晶と区分けしています。
  

◆日立

    製品名:Wooo
    プラズマテレビと液晶テレビを、生産しています。
    出し入れ自由なHDD対応「iVポケット」を搭載しています。
    厚さ3.5cmの超薄型液晶テレビUTシリーズを発売しています。