液晶テレビ
|
液晶テレビは、大型化が難しいと言われていましたが、今では かなり大型化が進み、サイズによるプラズマテレビとのすみ分 けはなくなってきました。少し前の液晶テレビは、32V型サイズ が中心でしたが、37V型、42V型、46V型へとシフトしてきています。 37V型、42V型は、40型へ変わってきています。 |
液晶テレビは、LEDバックライトを使用した、省エネモデルが主流になってきています。
一番安くコストパフォーマンスの良い32V型、高機能満載の40V型、これら2モデルが
まず、選択の基準になってきています。
37型、40型以上では、フルHD、倍速表示(120Hz)は当り前の機能ですが、
32型では、コスト重視のため、搭載されていないモデルがほとんどです。
液晶・プラズマテレビ 最新情報も参照下さい。
液晶テレビの特徴
良い点:
・消費電力が圧倒的に少ない。
・明るい部屋、日の差しこむ部屋などで見ても、非常にきれい。
・小型から大型まで、サイズが豊富。
悪い点:
・暗い部屋では、見づらい。
・視野角が狭い。(プラズマに比べると)
・多少動きに弱い。
液晶テレビの注目すべき機能、最新情報
◆LEDバックライト
LEDバックライトにより、確実に省エネになりました。
そして、画像が明らかにキレイになりました。
LEDバックライト搭載モデルには、エッジ型、直下型の2種類あります。
直下型は、エリア制御ができ、とても画像がキレイです。
エッジ型は、非常に薄型にできるといったメリットがあります。
◆表面パネル
ノングレア(光沢なし)、ハーフグレア(半光沢)、グレア(光沢あり)の3種類あります。
光沢があると映像はキレイですが、照明などの映り込みがあります。
光沢がないと、照明などの映り込みがありません。
各メーカーにより違いますが、液晶テレビはノングレア(光沢なし)が主流でしたが、
映像重視のハーフグレア(半光沢)、グレア(光沢あり)へ移行してきています。
◆HDD(ハードディスク)内臓
HDD(ハードディスク)内臓テレビが増えてきました。録画時間がたくさんあります。
液晶テレビのHDDに直接録画できるため、HDDレコーダーが不要になり便利です。
ただし、テレビ内臓HDDで録画した番組は、そのテレビでしか視聴することができません。
◆BD(ブルーレイディスク)内臓
BD(ブルーレイディスク)内臓により、レンタルしたBD、DVDを視聴することができます。
BD(ブルーレイディスク)に直接録画できるため、HDDレコーダーが不要になり便利です。
◆フルHD
液晶テレビの画面に、1,920×1,080画素で表示できる機能。
今までのHDに比べると、約2倍の密度でより細かく表示できます。
大型画面になればなるほど、より実力が発揮されます。
◆倍速表示
今までは、1秒間に60コマの表示でしたが、これを120コマで表示
する技術です。メーカーによって、方式が異なります。
液晶テレビは、早い動きに対しての残像感が問題でしたが、この機能
によりかなりの残像感が低減されます。
ソニーは、4倍速表示のモデルを出しています。


