プラズマテレビ
液晶テレビの大型化が進み、大画面はプラズマテレビといった
構図がなくなりましたが、黒がはっきり表示され、残像感が残り
にくい方式の為、プラズマテレビは映画やスポーツを見るのに
とても向いています。パネルの進化により高コントラストの製品
が発売され、黒が一段と引き締まるようになりました。
プラズマテレビの特徴
良い点:
・暗い部屋で見ると、非常にきれい。
・黒がはっきり表示され、映画鑑賞に向いている。
・動きに強い。
・コントラスト(黒と白の色差)が高い。
悪い点:
・明るい部屋では、見づらい。
・消費電力が若干多い。
→かなり改善されてきています。
・小型化が難しい為、37V型以上しか発売されていない。
・画面に照明などが映り込みやすい。
プラズマテレビの注目すべき機能、最新情報
◆フルHD
プラズマテレビ画面を、1,920×1,080画素で表示できる機能。ハイビジョン(HD)に比べると、約2倍の密度でより細かく表示されます。
大型画面になればなるほど、より実力が発揮されます。
液晶テレビに比べ、フルHD化が若干遅れています。
◆高コントラスト
プラズマテレビは液晶テレビに比べ、10,000:1、20,000:1などの高コントラストを実現。より引き締まった「黒」が表現されます。
プラズマテレビのメーカー別特徴、最新情報
◆パナソニック
プラズマテレビでは、他社を大きく引き離し国内約70%のシェアがあります。低反射クリアパネルを採用し、画面への映り込みを低減しています。
新パネル搭載により、低反射でクリアな画質になっています。
◆日立
録画ができる薄型テレビ「Wooo」のラインナップを強化しました。別売りのHDDで容量を増やすことができる、iVポケットを搭載しています。
35mmの超薄型プラズマテレビ50型の試作機も発表しています。
◆パイオニア
新ブランド「KURO」を発売し、暗コントラストはフルハイビジョンモデルで、20,000:1、ハイビジョンモデルで16,000:1へと進化させました。
高級ホームシアターを組む人には、かなり支持されています。
