ホームシアター スピーカー 5.1ch

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ホームシアターのスピーカー 5.1ch

ONKYO シアターパッケージシステム BASE-V20HD(D)
ONKYO BASE-V20HD

ホームシアターで5.1chなどのマルチチャンネルを楽しむには、 6本のスピーカーが必要になります。(7.1chの場合は、8本) 5.1chなどのマルチチャンネルではサラウンド効果があり、多少 スピーカー、AVアンプの性能が低くても迫力のある音声が楽しめ ます。但し、音にこだわりがある方は上記システムで2ch音声を 聴くと、かなり貧弱な音に感じられるかもしれませんので、ある 程度のホームシアターシステムを組まれることをお勧めします。

ホームシアター 5.1chスピーカーの特徴

ONKYO スピーカー D-908E
ONKYO D-908E

◆フロントスピーカー左右

5.1chなどのマルチチャンネルでは、センタースピーカーの次に重要 です。ただ、2chのオーディオ音声、DVDのリニアPCM 2ch音声など を聴くときには、フロントスピーカーが最も重要になります。 用途によって、お金のかけ方が変わってきます。 縦に細長いトールボーイスピーカーが人気です。

ONKYO センタースピーカーシステム D-508C
ONKYO D-508C

  

◆センタースピーカー

5.1ch(7.1ch)音声の半分以上の情報がこのスピーカーから出力され ます。5.1chなどのマルチチャンネルで音声にこだわる場合は、センター スピーカーにお金をかける必要があります。

ONKYO スピーカーシステム (2台1組) D-112E
ONKYO D-112E

  

◆リアスピーカー

5.1chなどマルチチャンネルでは、そんなに重要でないスピーカーになり ます。費用を抑えても問題ありません。しかし、フロントスピーカー左右、 センタースピーカーが高級なのに、リアスピーカーの性能が極端に低いと バランスが悪くなるので、注意が必要です。

ONKYO アンプ内蔵サブウーファー 200W SL-D1000(D) /木目
ONKYO SL-D1000(D)

  

◆サブウーハー

5.1ch(7.1ch)音声の低音部分がこのスピーカーから出力されます。 5.1chなどのマルチチャンネルシステムでは、低音部分は0.1chと表現 されます。

ホームシアター 5.1chスピーカーの種類

◆AVアンプ、5.1chスピーカーセット品

    3〜5万円程度で、すべて揃えることができます。マンションなど賃貸住宅
    にお住まいで、本格的なホームシアターシステムが組めない方、そんなに
    お金をかけたくないけど、ホームシアターシステムを組みたい方にはお勧め
    です。但し、簡易的なシステムなので、あまり音は期待できません。
    配線もむき出しになるというデメリットがあります。
  

◆単品で5.1chスピーカーを揃える

    予算や音へのこだわりに合わせ、スピーカーを選択することができます。
    国内から海外製、エントリークラスから高級品までいろいろ種類があります。
    家電量販店では、一般的な製品しか展示していないため、ホームシアター
    ショップへ行かれることをお勧めします。必ず、音を聴き比べてくださいね。
    こちらも配線がむき出しになりますが、工事で壁内を通すことができます。
    ホームシアターショップには、インストーラーという専門家がいますので、
    相談してみてください。工事代のほか、インストール設計料がかかりますが、
    素人のリフォーム会社や電気工事屋さんに頼むよりは、確実だと思います。
  

◆インシーリングスピーカー(埋め込み)

    最近、注目されてきている埋め込み型のスピーカーを使用する方法です。
    単品で揃えるよりは音響効果は落ちますが、見た目がすっきりとしており
    配線やスピーカーが邪魔にならないというメリットがあります。
    家電量販店ではほとんど扱っておらず、必ず壁内の配線工事とスピーカー
    の穴あけ工事が必要になりますので、ホームシアターショップで相談して
    みてください。