ホームシアター 液晶テレビ プラズマテレビ

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ホームシアターの液晶テレビ、プラズマテレビ

日立 超薄型テレビ UTシリーズ 最新情報

ホームシアターで映像を映し出すには、スクリーンとプロジェクター を使用する方法、液晶テレビ、プラズマテレビを使用する方法など があります。今まで、本格的なホームシアターシステムを組むには プロジェクターが使われることが多かったですが、液晶、プラズマテレビ など、薄型テレビの大型化が進み、液晶、プラズマテレビで代用できるようになってきました。
デジタル家電のコーナーで、液晶テレビプラズマテレビ を紹介していますが、ここではホームシアター向けの液晶、プラズマテレビを紹介します。





ホームシアター液晶テレビ、プラズマテレビの注目すべき機能

◆42V型以上の大型サイズ

    ある程度のホームシアターシステムを組むには、映像を楽しむ為の大型
    テレビが必要になります。最低でも42V型以上、できれば50V型以上は
    欲しいところです。
    映画鑑賞などホームシアターシステムに限ると、暗い場所に強く、黒が
    はっきり表示され、大型の種類が多いプラズマテレビがお勧めです。
    リビングでホームシアター兼用の場合は、液晶テレビの方が無難です。
  

◆フルスペックハイビジョン(フルHD)対応

    ブルーレイディスクにはフルハイビジョン(1080p)の映像が収録可能です。
    テレビがフルハイビジョンに対応していないと、せっかくのブルーレイに収録
    された映像が生かせないことになります。ちなみに、従来のDVDは525pで、
    地上デジタル放送は、1080iの映像になります。


    インターレス(i):例えば1080iの場合、1080本の走査線が一度に表示され
              ません。半分に分けて交互に表示されます。
    プログレッシブ(p):例えば1080pの場合、1080本の走査線が一度に表示
                され、インターレスの倍の走査線が一度に表示されます。
  

◆1080/24p入力対応

    テレビは1秒間に60コマの映像ですが、映画は1秒間に24コマの映像になって
    います。ブルーレイディスクでは、フルハイビジョンの1080p(プログレッシブ)
    で、1秒間に24コマの映像で収録することができます。
    24コマで収録することで、より映画館に近い映像を見ることができます。
    24コマでの入力機能がないと、ブルーレイプレーヤーなどで24コマの映像が
    送られてきても、60コマになってしまい、せっかくの映画館に近い映像では
    なくなってしまいます。
  

◆HDMI ver1.3a対応

    HDMIver1.3以上では、フルスペックハイビジョン(1080p)やソニーが提唱
    する、より天然にちかい色表現が可能なxvYCC規格の映像を伝送することが
    可能です。HDMI ver1.3aは最新バージョンです。
  

◆xvYCC規格対応

    xvYCCは、人間の目が認識可能な、ほとんどの物体の色をカバーする
    色空間を定義した国際規格です。
  

◆超薄型テレビ

    超薄型テレビとしては、日立のUTシリーズが有名ですが、他のメーカーも追随
    してきています。超薄型はデザインの良いものが多く、地上デジタルチューナー
    がテレビとは別のボックスに分離されている為、場所を選ぶことなく設置が可能
    になります。壁掛けも安心です。
  

◆LEDエリアコントロールバックライト

    バックライトにLEDを使用し、エリアごとで消灯したりして制御を行っています。
    これにより、黒浮きがなくなり、非常に高いコントラス比を実現しています。
    まだ、かなり値段が高いですが、これからは標準になっていくと思われます。
  

◆液晶テレビ 倍速表示

    ソニーから世界初の4倍速表示のテレビが発売されました。
    液晶テレビは残像が残りやすい方式の為、スポーツや動きのある映像を見るには
    倍速表示(4倍速)機能は必須と思います。