パナソニックのスチームオーブンレンジ ビストロ NE-BS6E レビュー

パナソニックの炊飯器


◎自宅のキッチンの様子(パナソニック製に変えた後)


我が家は、あまり電子レンジを使わないんです。

食品を温める、冷凍食品を解凍するくらいでしょうか。

そのため、写真ではお見せ出来ないくらい、かなり古い電子レンジを使っています。テーブルが回るターンテーブル方式(家電製品アドバイザー試験に出ます)です。

そのため、高級タイプをお借りしても使いこなせないので、ちょうど、10万円前後のモデルにしました。

訳あって、パナソニックさんのスチームオーブンレンジ(写真の上側)、ビストロ NE-BS6Eをお借りすることが出来ました。

新発売のオーブンレンジ(ビストロ NE-BS6E) 83,000円(Amazonへのリンクです)
 


◎スチームオーブンレンジ(NE-BS6E)


 
まず、電子レンジを使ってみて家族が驚いたのは、くるくる回るターンテーブルがないことです。

「フラットテーブル方式」といいます。
 

<家電製品アドバイザー 生活家電 オーブンレンジで出題されます>

ターンテーブルがない、この方式は、 「フラットテーブル方式」 と呼びます。ターンテーブルのように皿自体を回さず、庫内の底面が平らになっている電子レンジです。

フラットテーブル方式では、機種によっては庫内下部などで電波を拡散するアンテナを回転させることで、食品を動かさなくても加熱ムラを抑えています。庫内を広く使いやすく、大きめの弁当なども入れやすいのがメリットです。

庫内の温度分布を測定する赤外線センサーとマイクロ波の照射位置をコントロールするアンテナにより、温度の違う2品を見分けて同時に温める機能を有する製品もあります。

 
パナソニックさんのオーブンレンジは、とても性能が良く、人気が高い商品が多いです。
 


◎パナソニックのオーブンレンジ(NE-BS6E)の機能


 
我が家でパンを焼くとき、パンを温めるとき、からあげやコロッケなどを温めるときは、トースターを使います。

食パンが4枚入るものがなかなかないので、いつも困っています。

パナソニックのオーブンレンジで、温めてみました。ロールパンが、なかなか美味しいです。
 




スチーム機能があるので、早速、タンクに水を入れ、スチームを使ったパンの温めをしてみました。

これは、ふっくらとして美味しいです。

パンのスチームは、かなり流行ったバルミューダさんのトースターが先駆けでした。

オーブンレンジでこの機能を使うと、トースターはいらなくなりますね。

写真はないですが、他には、揚げ物の温めコースを使用したら、かなり美味しくなりました。

まだまだ紹介しきれない機能、私たち家族が使い切れなかった機能があります。多機能すぎて混乱します。
 

パナソニックのオーブンレンジを調べてみた

パナソニックのオーブンレンジ(NE-BS6E)が人気の理由を調べてみました。

NE-BS6Eが人気になりやすい理由は、「25Lで比較的コンパクトなのに、ビストロらしいグリル・スチーム・自動調理がかなり充実している」ことです。

特に特徴的なのが、2026年モデルで強化された「おまかせグリル」です。冷凍・冷蔵・常温の食材をヒートグリル皿にのせ、肉・魚・野菜をまとめて調理できます。上からは大火力平面ヒーター、下からはヒートグリル皿で加熱するため、基本的に裏返さずに両面を焼けるのが大きなメリットです。焼き魚や肉料理だけでなく、毎日の調理の手間を減らしやすい設計です。

また、トーストを一度に4枚、裏返しなしで焼ける点も日常使いでは便利です。高機能オーブンレンジは「多機能だけれど、結局あたためしか使わない」ということもありますが、NE-BS6Eはトーストや焼き魚など、日常的に使いやすい機能が強いのが特徴です。

レンジ性能も充実しています。スイングサーチ赤外線センサーを搭載し、食品の温度を見ながら自動あたためを行います。-10℃~90℃まで仕上がり温度を設定でき、最大1000Wの「スピード機能」では、メーカー試験で市販弁当の加熱時間を約38%短縮した例があります。

さらに、
– パスタ・シチュー・中華・煮物などのワンボウル調理
– ゆで卵、蒸しプリンなどができるスチーム調理
– 冷凍ごはん・冷凍うどんの1人分メニュー
– 冷凍フライをサクッと戻す「フライあたため」
– ひき肉などを扱いやすくする「芯までほぐせる解凍」
など、自動調理がかなり充実しています。自動メニューは186種類、掲載レシピは200あります。

一方で本体は25Lで、幅500×奥行400×高さ347mm。30Lクラスの上位機より設置しやすく、カラータッチ液晶やソフトダンパー付きドア、食洗機対応のヒートグリル皿など、使い勝手にも配慮されています。

一言にまとめるなら、
「NE-BS6Eは、コンパクトな25Lながら、裏返し不要の両面グリル、スチーム、ワンボウル調理、赤外線センサーによるあたためまで備えた、日常調理に使いやすいビストロ」
と言えるかもしれません。

特に2026年モデルでは、“高級オーブンレンジ=オーブン料理をする人向け”ではなく、“普段のおかず作りをラクにする家電”という方向が強くなった機種だと捉えてください。

 

家電製品アドバイザー試験とオーブンレンジ

ちなみに、家電製品アドバイザー試験 生活家電のオーブンレンジでは、オーブン加熱方式やセンサー方式などが問われます。他にもたくさんありますが、ここでは省略します。

<オーブン加熱方式>
上下ヒーター方式:上下のヒーターで庫内を加熱し食品を焼き上げる。低価格の製品に多く採用されている
コンべクション方式:ファンで熱風を循環させ、庫内の温度を短時間でむらなく上昇させる。油を使わない揚げ物にも使用できる。

<自動加熱とセンサー>
・温度センサー
オーブンやグリル加熱中に庫内の空気温度を検出する。
・湿度センサー
レンジ加熱中に食品から発生する水蒸気の量を検出する。
・重量センサー
食品と容器を合わせた重さを測定する。
・赤外線センサーと赤外線アレイセンサー
赤外線センサーは、食品の発する赤外線を集光装置などで検出し、食品に接触することなく表面温度を測定できる。
赤外線アレイセンサーを用いた対応機種では、庫内を複数の領域に分けて温度分布を測定する。例えば、64眼センサーでは庫内64か所の温度を検知する。 位置や温度分布を細かく捉え、加熱不足や温め過ぎを防ぐために使われる。食品の量や置き場所に応じて出力や加熱時間を自動調節でき、温めむらの軽減に役立つ。

 

興味のある方は、ぜひ、パナソニックさんのオーブンレンジを!

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