再生可能エネルギーの比率 スマートマスター

再生可能エネルギーの比率


再生可能エネルギーは、総発電電力量の20.8%です。
2018年時点の政府の第5次エネルギー基本計画では、2030年目標22~24%となっていますので、目標達成できるレベルまで来ています。


太陽光:8.5%(2020年より水力発電を逆転)
水力発電:7.9%
バイオマス:3.2%
風力:0.86%
地熱:0.25%

環境エネルギー政策研究所(iSEP)の発表2020年

<用語集>
再生可能エネルギー:
太陽光・風力・水力・地熱・バイオマスといった自然界に常に存在するエネルギーのこと。

太陽光発電:
性質の異なるP型とN型の半導体を接合させた構造で、半導体の接合部に光を当てることで電気が発生する物理電池。

風力発電:
風の力で風車を回し、その回転運動を発電機に伝えて電気を起こす。昼夜問わず発電できる。大規模に開発した場合、コストが火力や水力発電なみに抑えられる。

水力発電:
ダムなどの落差で水を落下させ、その際のエネルギーで発電する。農業用水や小さな河川でも発電できる中規模タイプが注目されているが、他の発電方式に比べコストが高くなる。

地熱発電:
地下に蓄えられた地熱エネルギーを蒸気や熱水などで取り出し、タービンを回して発電する。他の発電方法に比べ、開発期間が10年程度と長く、開発費用も高額である。また、温泉、公園施設などと開発地が重なるため、地元との調整が必要となる。

バイオマス発電:
建築廃材、農業残さ、食品廃棄物などの生ゴミなど、動植物などの生物資源(バイオマス)をエネルギー源にした発電方式である。廃棄物の削減に貢献できる。天候に左右されにくいが、原料の収集、安定供給の確保や、運搬、管理にコストがかかる。

火力発電:
石油・石炭・天然ガス ・廃棄物などの化石燃料の熱エネルギーを電力へ変換する発電方法の一つ。
 

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