【2025】一般照明用蛍光ランプ2027終了
一般照明用蛍光ランプ

2027年末ですべての一般照明用蛍光ランプの製造・輸出入が廃止される。
一般社団法人日本照明工業会は、「蛍光ランプがなくなる前にLED照明に交換する」よう呼びかけている。
<用語集>
蛍光ランプ(蛍光灯):
放電で発生する紫外線を蛍光体に当てて可視光線に変換する光源を持つ照明器具。
LEDランプ:
JIS C8156(2011)に規定する一般照明用電球形LEDランプ及びこれに類する電球形LEDランプを対象として取り扱う(PSEの手引きより)
主に、電球形状のLEDランプ(E17、E26口金など)のことを指している。
直管LEDランプ:
蛍光ランプに似たLED照明。口金形状、長さなど構造的に互換性をもたせたものが多い。ランプだけではなく、照明器具全体を交換することを推奨。蛍光ランプと同じ長さ、同じ口金形状で、蛍光灯器具に取り付け可能でも、安全面、寿命面、光学面で問題ある。
LED照明:
LEDを使った照明器具。電気エネルギーが直接、光に変わる。LEDを使用しているため、低消費電力で長寿命といった特徴を持つ。どこにでも使用できるわけではなく、浴室用の照明器具には密閉器具対応タイプ、ダウンライトには断熱材施工器具対応タイプを選ぶ必要がある。



