多段階評価制度 家電アドバイザー・スマートマスター


多段階評価制度とは、対象製品の省エネ性能が、市場に供給されている機器の中でどこに位置づけられているかを表示する制度です。

エネルギー消費の多い、エアコン、電気冷蔵庫、電気冷凍庫、テレビ、温水洗浄便座、蛍光灯器具(家庭用)の6品目が対象となっています。電気冷蔵庫、電気冷凍庫を、1つのくくりにしている場合は、5品目です。

省エネの高い順から5段階の星印で表示される。星の数が多いほど省エネ性が高いことになります。

ここでのポイントは、
・パーセンテージ(%)ではなく、星印の数で表示
・温水洗浄便座、蛍光灯器具(家庭用)が対象

です。

対象品目は、電子レンジ、ジャー炊飯器などと出題されますが、これは、省エネルギーラベリング制度対象機器でありますが、多段階評価制度の対象ではありません。

この多段階評価は、統一省エネルギーラベル(統一省エネラベル)に関連してきます。

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