過去問&解説集 冷蔵庫2022年版 生活家電 家電製品アドバイザー

過去問&解説集


◎冷蔵庫2022年版



 
問題の解答は、動画をご覧ください。

<問題1>
無線LAN経由で専用クラウドサービスに接続し、さまざまなサービスを音声・画面で提供する冷蔵庫が販売されている。例えば、見守りたい家族が使用する冷蔵庫を登録しておくと、ドアの開閉状況を見守る側のスマートフォンに通知する製品がある。

<問題2>
自動製氷装置は、冷蔵庫に水の入った給水タンクをセットするだけで氷ができ、貯氷ケースに氷がたまると定期的に超音波センサーで氷の量を確認し、氷があふれないようにしている。

<問題3>
加工食品には、表示されている保存方法に従って未開封状態で保存したときの「消費期限」または「賞味期限」が表示されている。「賞味期限」とは、その食品をおいしく食べられる期限を示すものであり、その期限が6か月以内のものは年月日で表示され、6か月を超えるものは年月または年月日で表示されている。

<問題4>
現在主流になっているノンフロン冷蔵庫の冷媒R600a(イソブタン)は、かつて主流であったR134a(代替フロン)に比べてオゾン層破壊係数が約1/400である。

<問題5>
食品中の水分が凍る最大氷結晶生成帯(-1℃~-5℃)をゆっくり通過させて食品内の水分を大きな氷の結晶に成長させることで、食品の細胞の破壊を抑え、その食品を解凍する際のうまみ成分の流出を少なくすることができる。

<問題6>
「食品収納スペースの目安」は、JISに基づき、庫内の温度制御に必要でない庫内部品(棚やケースなど)を外した状態で算出したものである。また、定格内容積は、同規格に基づき、庫内部品を取り付けた状態で算出したものである。カタログなどには、貯蔵室ごとに「食品収納スペースの目安」と、定格内容積を( )内に表示している。

<※出典>
家電製品アドバイザー資格 問題&解説集 2022年版
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